hm2ふむふむ


あなたのイキイキまちづくり、
ひと・まち広島未来づくりファンド「 」が
応援します!

公益信託広島市まちづくり活動支援基金


ひと・まち広島未来づくりファンド
豊かでいきいきとした市民社会づくりを目指すため、市民の皆さんの自主的なまちづくり活動に対する助成事業を行います。
学識経験者などで構成する運営委員会が、公開により助成先の審査・選考を行うとともに、運営に関する助言なども行い、まちづくり活動の支援や拡大を図っていきます。
市民、企業等からの寄付などを加えて、広島のまちづくりに役立てていきます。


公益信託広島市まちづくり活動支援基金とは
 広島市は戦災復興に大きな役割を果たし、市民に勇気と希望を与えた広島平和記念都市建設法の精神をいしずえに市民の英知と努力、国内外からの温かい援助などにより、発展を続けてきました。
 近年では、国際化や地球化、少子・高齢化、技術革新や情報化の進展など社会情勢が多様に変化してきていますが、財団法人広島市ひと・まちネットワークでは、これらの時代の潮流や社会的課題に的確に対応し、 市民の皆さんとともに元気で優しく明るい未来を感じさせる広島を築いていきたいと願っています。
 広島市の豊かで活力ある魅力的なまちづくりを進めていくためには、市民の皆さんが社会的課題に関心を持ち、主体的にまちづくりにかかわっていくことが重要です。
 平成10年12月に施行された特定非営利活動促進法により、市民活動は公益の新たな担い手として注目され、期待されていますが、 市民活動は、活動資金面での課題を抱えており、安定的な財政基盤を整備していくことが求められています。
 そこで本財団では、広島市民の皆さんの自主的なまちづくり活動を支援し、市民、企業、行政の協働によるまちづくりを進めるための仕組みづくりとして、公益信託による基金を設立いたしました。
 公益信託による基金は、市民活動の自立性を損なわず、透明性、公平性を確保しながら、市民、企業、行政が支えていく活動資金供給システムであり、持続可能なまちづくりを進めるための市民活動の高度化や裾野の拡大に欠かせないものだと考えています。
 このような考えのもと、「公益信託広島市まちづくり活動支援基金」では、市民の皆さんの自主的なまちづくり活動を応援します。
財団法人  広島市ひと・まちネットワーク


公益信託とは…
公益信託とは、委託者が財産を一定の公益目的のために信託し、受託者(銀行)がその財産を管理・運用しながら公益目的の実現を図っていく仕組みです。
「ひと・まち広島未来づくりファンド 」は、
財団法人広島市ひと・まちネットワークが委託者となり、広島市からの補助金約1億266万円を、広島銀行に信託して平成15年(2003年)3月にスタートしました。

基金の愛称『 』とは…
【ひと(Hito) まち(Machi) 広島(Hiroshima) 未来づくり(Miraizukuri) ファンド】の略で、頭文字(HMHM)をとって“ふむふむ”と読みます。‘ひと’と‘まち’をつなぎ、‘広島’の‘未来’を創造するファンドで、みんなが“ふむふむ”と納得しながら共感が広がっていくまちづくりをイメージしています。


助成事業
の内容
ひと・まち広島未来づくりファンドは、
市民の皆さんのまちづくり活動を支援するため、
次の助成事業を行います。

助成対象となる団体及び活動
次の要件をいずれも満たす団体が対象となります。
(1) 団体構成員の過半数が広島市民、又は、団体の所在地が広島市にあること。
(2) 特定非営利活動促進法別表(参考1)に掲げる活動で広島市のまちづくりにつながる活動を行い、かつ、同法第二条(参考2)に該当する団体(ただし、法人格の有無を問わず、任意のグループでも可)であること。
 

※イベントやものづくりなどを行う活動だけでなく、地域社会が抱えている課題を発見し解決していくための方策や計画づくりなどを行う活動も対象とします。
※他の財団などから助成を受けている場合でも、活動の目的を達成するために必要であれば応募できます。

助成分野
まちづくり活動助成分野
団体育成助成部門
  この部門では、設立後3年未満の団体を応援します。
  
まちづくり活動発展助成部門
  この部門では、まちづくり活動をより積極的に展開しようとしている団体を応援します。
    
重点分野助成部門
  この部門は、広島市の社会的な状況に鑑み、重点的に取り組むべき分野の活動を助成するものです。今年度のテーマは「温室効果ガスの削減」とします。
                 
まちづくり施設整備助成分野
              
この分野は、広島市の良好なまちづくりに資する施設等の新設、改修、保全等を対象に助成するものです。
    

公益信託広島市まちづくり活動支援基金運営委員(平成22年2月現在)

草津まちづくりの会 代表 運営委員長
宮川 秋三
                
広島修道大学商学部 教授
川名 和美
                
広島市市民局 市民活動推進担当部長
佐々木 政弘
                
中国新聞社 地域情報センター
増田 泉子
                
広島浄心院ボランティア 代表
田中 明行
                
特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま 専務理事
毛利 葉
                
平和貢献NGOsひろしま 理事
脇谷 孔一